墨Tile Jumper 3D 攻略帖

収録曲9曲と選び方

収録曲は9曲。BPM も曲の長さも公開されていないため、テンポは自分で測るしかありません。ここでは曲名と配信ページの位置づけから、最初に選ぶ順番を組み立てます。

019曲の一覧

配信ページの Choose Your Soundtrack に列挙されている順番のまま並べます。曲名はすべて英語で、日本語表記はありません。雰囲気の列は曲名からの推測で、公式の説明ではありません。

収録曲と、曲名から読める雰囲気(推測)
#曲名曲名から読める雰囲気(推測)
1Bounce!跳ねる系。最初の1本目に選びやすい
2Retrowave80年代シンセ風。一定の刻みで乗りやすい
3Feel My Heart歌もの寄り。フレーズの区切りが長い可能性
4Love Angel明るいポップス系。中くらいのテンポと推測
5Happy Birthday9曲で唯一の既成メロディ。短いフレーズの連続
6Retro Dance4つ打ちのダンス系。拍が拾いやすい
7Move It!指示語の曲名。速めのビートと推測
8Arabian Nightエスニック調。裏拍の装飾が多い可能性
9Sporty Technoテクノ。反復が多く一定テンポと推測

02この9曲が示していること

9曲のうち8曲はジャンル名か感情語で、残る1曲が「Happy Birthday」です。既成の祝祭メロディが混ざる構成は、曲を「対戦相手」ではなく「場の空気」として並べている証拠だと読めます。

Retrowave と Retro Dance が並び、Techno と Dance が隣り合うため、クラブ系の反復曲が半分近くを占めます。反復は拍を数えやすい反面、どこでフレーズが変わるかを聞き逃すと段差で落ちます。

「Happy Birthday」はメロディを知っている人が多いぶん、音を消しても頭の中で拍を補えます。リズム依存を自覚する練習台としては、この1曲がもっとも扱いやすいはずです。

03初見で選ぶ順番

BPM が非公開なので、最初は「遅そうな曲」から入るのが安全です。曲名だけを手がかりにするなら、Bounce! → Retrowave → Retro Dance の順で試し、物足りなければ Move It! か Sporty Techno に移ります。

曲を変えるとタイルの間隔も変わる可能性があります。同じミスが別の曲で消えるなら、原因は腕ではなくテンポ設定です。曲を変えて比べる行為そのものが、難易度の切り分けになります。

  • 1本目: Bounce!(曲名どおり跳ねる系で、入りの判断がしやすい)
  • 2本目: Retrowave(一定の刻みで、拍の位置を確認しやすい)
  • 3本目: Retro Dance(4つ打ちで、拍の頭が分かりやすい)
  • 慣れたら: Move It! / Sporty Techno(速い曲で判断時間を削る)
  • 音を消す練習: Happy Birthday(メロディを内的に補える)

04BPM と曲の長さは非公開

配信ページにも分類ページにも、曲ごとの BPM や再生時間は書かれていません。攻略記事を書く側にとって、これは最初にぶつかる壁です。数字が無いのに「120BPM の曲は」と書くのは推測の垂れ流しになります。

そこで当サイトでは、9曲を実際に聞いてタップでテンポを測る道具を用意しました。測った値はブラウザに保存され、曲ごとの一覧に戻ります。 BPM が分かると、1拍が何ミリ秒か、許容できるズレが何ミリ秒かまで計算できます。