遊び方と操作
やることは「球を左右に動かす」だけ。ただし跳ぶタイミングは自分で決められず、曲の拍に合わせて自動で進みます。まずは入力の種類と、失敗が何を意味するのかを押さえてください。
01ゲームの骨格
Tile Jumper 3D は、空中に浮かぶタイルの上を球が跳び続ける3Dのリズムゲームです。配信ページの説明では、すべてのバウンドが曲のビートに従うと書かれています。つまりプレイヤーが決めるのは「いつ跳ぶか」ではなく「どこにいるか」です。
球は自動で前へ跳び、タイルを外すか、拍から外れると奈落に落ちます。配信ページはこの失敗を plunge into the void と表現しています。跳ぶ動作そのものにボタンは割り当てられていません。
曲はプレイリストから選び、レベルも選べます。進むほど速度・強度・複雑さが上がるため、同じ曲でも後半は判断できる時間が短くなります。
02操作一覧
配信ページの Controls 欄に書かれている入力は3系統だけです。どれも「左右に動かす」ためのもので、前後移動やジャンプ、ポーズの入力は記載されていません。
| 入力 | 動作 | 補足 |
|---|---|---|
| マウス左ボタンを押したままドラッグ | 球を左右に動かす | クリック連打ではなく、押し続けて横へ動かす |
| A / D キー | 球を左右に動かす | キーボード派の基本 |
| ← / → キー | 球を左右に動かす | A / D と同等。テンキーではない |
| タッチ(スマホ・タブレット) | 球を左右に動かす | 配信ページはモバイル対応を明記。ドラッグ操作に対応 |
031回のプレイの流れ
起動すると曲を選び、そのままタイルの上を走り始めます。最初の数秒はタイルの間隔が広く、拍も拾いやすいので、ここで「跳ぶ音」と「自分の入力」の対応を作ります。
中盤からはタイルの色が混ざります。明るい色のタイルは illusions(幻)で、見えていても乗ると落ちます。配信ページは lighter-colored blocks are illusions and will send you tumbling と説明しています。
ダイヤモンドは道中に置かれていますが、一部はコースを外れた位置にあります。取りに行くかどうかを毎回選ぶことになり、ここが最初の判断ポイントです。
- 曲を選ぶ → レベルを選ぶ → 自動でスタート
- 前半は音とタイルの間隔を覚える区間として使う
- 色の薄いタイルは避ける。見た目だけで判断しない
- ダイヤは「取れる位置にあるものだけ」取る
04落下したときの挙動
- 落下=即終了?
- 配信ページには落下後の処理が書かれていません。ラン終了か、その場から再開かは不明です。実機で確認するまで断定しません。
- スコアは残る?
- リーダーボードがあるため何らかの記録は残りますが、落下時点のスコアが保存されるかは公開されていません。
- コンティニューはある?
- 記載なし。課金や広告視聴で復帰する形式かどうかも不明です。
05端末ごとの違い
配信ページはブラウザ(PC・スマホ・タブレット)と CrazyGames アプリ(iOS / Android)を対応環境として挙げ、画面の向きは横向き・縦向きの両方に対応するとしています。
スマホではマウスドラッグの代わりに指でドラッグします。画面が小さいぶん、薄い色のタイルを見分けるのが難しくなります。縦向きは奥行きが深く見える一方、左右の可動域が狭くなるため、横移動の距離感が変わります。
キーボードは A / D と ← / → の両方が使えます。押しっぱなしで端まで寄るのか、押した分だけ動くのかは公開されていないので、最初の10秒で自分の指に合わせて確かめてください。