練習メニュー
このゲームは入力が2方向しかないぶん、練習の対象は「判断」になります。何を見て、何を捨てるかを決める練習を、10分単位で組めるようにしました。
02視線の置き方
球そのものを見ると、跳んだ後の着地点が見えません。球の少し先、次に乗るタイルの中心を見ます。視線を固定できると、左右の判断が視線移動なしで済みます。
速い曲では、視線を先に置く距離を伸ばします。逆に遅い曲で先を見すぎると、今乗っているタイルの色を見落とします。曲のテンポに合わせて、視線の距離を変えてください。
スマホの縦向きは奥行きが深く見えるため、視線を先に置きすぎると手前のタイルを見落とします。縦向きで練習するときは、球の1〜2枚先までに留めます。
03捨てる判断
配信ページは、ダイヤの一部がコースを外れると書いています。取りに行く動きは横移動なので、戻る時間が要ります。戻れないと分かっているダイヤは、最初から捨てます。
判断の基準は「取った後に元の位置へ戻れるか」の一点です。戻れる自信が無いなら、取らない。スコアより、曲を通すことを優先します。
同じ理由で、幻タイルの近くにあるダイヤも捨てます。色の判断と回収を同時に行うと、どちらも精度が落ちます。
041回ごとの振り返り
落ちた回は、原因を3つに分類します。幻タイルに乗った、ダイヤを追って戻れなかった、拍を外した。この3つ以外なら、環境か体調の問題です。
分類した原因を1行だけメモします。同じ原因が3回続いたら、その日は曲を変えます。曲を変えて消えるなら、原因は腕ではなくテンポ設定です。
振り返りは30秒で終わらせます。長く考えるより、次の1回で意識する対象を1つ決めるほうが、次のプレイに効きます。